大栄総合教育システムHOME > 簿記・経理 初心者OKオンデマンド給付金対象

簿記・経理

簿記講座はすべてのビジネス(事務・営業・企画など)に有効な知識を身につけます。

イメージ写真

資料請求

説明会/体験受講日程

簿記・経理とは

「簿記」というと経理の仕事に必要な知識というイメージがあります。もともと簿記というのは「帳簿記入」の略語。つまり簿記を学習することにより、まず帳簿が書けるようになります。そしてもっとも大事なのは、この帳簿を読めるようになることです。

例えば、最近では株式投資などが流行しています。企業のホームページなどにもIR情報が添付さていますが、企業の財務諸表を読み解くことで、その企業が投資対象に値するかどうかの判断の1つとなるからです。

学習上、簿記3級では、基本を学び、簿記2・1級では企業で必要な簿記の実践知識を学んでいきます。
以前は、全て手書きでしたが現在ではコンピュータで処理することが多くなってきていますので、特に知識を持つことが重要になってきています。

この簿記経理の分野はもともと3級、2級、1級と級別に区別できるものではありません。段階的に学習し、資格取得しやすいように級が設定してあるのです。簿記3級講座で学習を終えても、実際に仕事上は不十分な知識のままですし、簿記1級講座から学習を始めても挫折してしまいます。

つまり、3級講座から始めて、2級講座、1級講座と一歩一歩階段を上がるように全体を学習していくことがベストなのです。

簿記・経理試験FAQ

簿記検定試験の合格率はどれくらいですか?

年度や実施時期のよっても異なりますが、日商簿記検定の場合、3級で40〜60%台、2級で30〜50%台、1級で10%台です。3級・2級は70点以上で合格ですが、1級に関しては4科目あり各科目が25点満点で試験では各科目最低10点かつ合計点数70点以上が合格となる試験になります。

簿記の検定試験にはどのようなものがありますか?

日商簿記検定試験(日本商工会議所主催)、全経簿記能力検定試験(全国経理学校協会主催)、全商簿記実務検定試験(全国商業高等学校協会主催)の3種類があります。

試験はいつありますか?

日商簿記検定試験は例年2月第4日曜、6月第2日曜、11月第3日曜(但し、2月は1級未実施)、全経簿記能力検定試験は例年2月第3日曜、7月第2日曜、11月第4日曜、全商簿記実務検定試験は例年6月及び11月第4日曜に実施されています。

受験資格はあるのですか?

例えば、「2級を受験する際に3級を合格していないと駄目ですか?」といった質問を受けることがありますが、合格していないといけないというような受験資格はありません。
“日商簿記3級を5年前に合格したが、その後仕事などでも使っていない方”よりも“現在簿記を学習中の方”のほうが知識も鮮明です。簿記の学習というのは継続することがとても重要です。

簿記・経理講座の特長

自由出席制度

簿記講座ではライブ講義の学院では、1日に2〜3回(例えば昼・夜)の講義を実施しています。その日の都合により、時間帯の変更が可能です。オンデマンド講義の学院では、ご自分の都合にいい日時で予約を入れ受講することが可能です。

重複受講制度

簿記の勉強方法は、問題演習を中心とした復習をすることです。平日の授業に参加し、自宅で問題演習を行ったが理解不足の箇所がある場合など週末に再度授業を受けることが可能です。

無料補講制度

簿記3級のライブ講義を行う教室では、急な残業やお子さまの熱発などで授業が受講できなかった場合には、オンデマンド無料補講を実施しています。

転校制度

簿記講座では、学習途中で転勤などがあった場合には、最寄の教室への転校が可能となります。

追加申込制度

国家資格の場合(宅建など)は、学習した全ての方が資格取得のため試験を受けますので、「本科講座」と「答案練習講座」が当初からセットとなっておりますが、簿記講座の場合、例えば、自営業で帳簿をつけたいだけなので資格は不要、など学習目的は様々です。
したがって、試験を受けたい方は後ほど追加で「答案練習講座」などを申し込めるシステムとなっております。

簿記・経理講座内容

簿記3級講座

簿記経理の入門編として、全く初めて学習される方を対象にします。無理なく経理の基礎知識(決算まで)を学習し、日商簿記検定3級の資格取得を目指す最適講座です。学習期間としては、週2回ペースで2ヵ月となります。

簿記2級講座

株式会社の会計処理(株式の発行・利益処分・他)、本支店会計など会社実務に直結する内容をわかりやすく学習します。「商業簿記」だけでなく製造業で必要な工業簿記や製品の価格を決定する「原価計算」の方法も併せて学習します。学習期間としては、週2回ペースで4ヵ月となります。

簿記1級講座

「決算会計」(財務諸表の作成)を中心に、「工業簿記」「会計学」(会計処理の理論)や「原価計算」を併せて学習します。法改正に対応した内容が盛り込まれますので、最新の1級講座の学習者に対するニーズは高く、就職・転職にも有利です。学習期間としては、週何回受講できるかで4ヵ月から8ヵ月となります。

単元別答案練習(各級)

授業をインプット学習だとすれば、答案練習はアウトプット学習にあたるものです。検定試験に合格するためには、質の高い問題を数多く解き、解答のコツを身につけることが大切です。単元別に構成されていますので、復習や苦手ポイントの克服に最適です。

統一模擬試験(各級)

本試験の2〜1週間前に、本試験と同じ形式で各地区一斉に実施される、的中率の高い予想問題で構成された当学院独自の模擬試験です。時間配分や実力を客観的に把握でき、その後の計画に役立ちます。

直前ゼミ(各級)

模擬試験後、本試験まで2週間、今までの出題傾向をもとに試験と同一形式の総合問題を解き、解法テクニックや時間配分などを身につけていきます。

実践実務講座

パソコン実務講座〈3級講座修了生対象〉

3級講座で学習した内容を実務レベルへ高めます。会計ソフト『弥生会計』を使用しての実践的な会計処理および青色申告・確定申告書の作成までを実習する講座です。
【内容】所得税・消費税の基礎知識/所得と所得控除/会計ソフトの導入処理/日常取引の伝票入力/青色申告決算書・確定申告書作成

給与計算・年末調整講座〈3級講座修了生対象〉

経理事務に必要不可欠な給与計算と年末調整の実務をマスターします。
【給与計算】役員から一般職員、扶養家族のある場合から独身者まで様々な事例を用い、給料から天引きする所得税や社会保険料の計算を行います。
【年末調整】年末における確定給与所得の計算方法・手続きを習得します。

消費税基礎講座〈3級講座修了生対象〉

消費税を個人商店・企業の視点から理解していく講座です。
消費税の課税取引と非課税取引や、簡易課税と原則課税の違いなど、実務の上で問題になってくるテーマを中心に段階的に学習します。

財務分析講座〈2級講座修了生対象〉

貸借対照表や損益計算書といった財務諸表の読み取りや分析の手法を学習する講座です

キャッシュフロー計算書講座〈2級講座修了生対象〉

キャッシュフロー経営の考え方から第3の財務諸表となったキャッシュフロー計算書導入の背景、作成法および演習・キャッシュフロー計算書による経営分析までを学習する講座です。

簿記・経理講座FAQ

就職や転職の際に、履歴書に書くのは簿記何級が有利ですか?

どの規模の企業に就職・転職するかによって変わってきます。日商簿記検定の級でみてみますと、3級は個人企業(自営業など)の方を対象にしています。2級は法人企業(株式会社など)の本店や支店レベルつまり中小企業レベルになり、1級は法人企業の子会社や支店が海外にあるなど大企業レベルの学習をしていきます。
但し、就職や転職をする場合ほとんどが企業への就職になりますので、一般的には「最低日商簿記2級以上」とよく言われます。

簿記の勉強で大切なことは何ですか?

とくに最近の検定試験の出題傾向などをみていますと、解き方などのポイントだけを理解するのではなく、全体的な流れのなかで意味まで理解することです。また、一般的な学習と違って簿記の場合は問題を解くことが一番重要です。よって勉強の仕方としても問題集などを使って復習中心の勉強をすることで力がつきます。

コンピュータ中心の時代ですが、簿記の知識は必要ですか?

そうですね、最近では多くの企業で会計ソフトを導入しています。昔、手書きで帳簿をつけていた時代と比較すると集計が非常にスムーズになりました(集計作業などをコンピュータが行ってくれるため)。
しかしながら、集計の前段階で入力作業には簿記の知識は必要不可欠です。逆にコンピュータが発達すればするほど、簿記の能力が求められるようになるのです。

職業別!簿記・経理資格の活かし方

主婦:

結婚し、出産し、子供が小学校に入学したので、再就職。しかし、そのような時にまず気になるのが「勤務時間」。残業など少ないほうが良いなど条件は色々あるはずです。最近では、派遣で働く主婦の方も多くなっています。その時に役立つのが簿記の資格になります。

OL・会社員:

以前は売上が右肩上がりの時代でしたが、最近はそのような時代でなくなってきています。このような時代に求められるのが「原価(コスト)意識のある従業員」です。つまり、もし売上が下がったとしても利益を確保するためにどれだけコストを減らせばよいか、などを考えることができる人材のことです。

簿記知識を有していれば、営業などで提案をする際にもこのような「原価(コスト)」を考えた提案書を作成することができるようになります。

学生:

学生時代に「国家資格を取得したい」。例えば、会計のプロといわれる税理士や公認会計士はさることながら、いま人気の中小企業診断士や行政書士、またIT関係でのシスアドや情報処理技術者試験などにも、簿記の問題がよく出題されます。

就職を有利に進めるためにも国家資格を取得する学生も年々増えています。また、最近では「内定」をもらったあとに企業から簿記の勉強をしておくように言われる学生さんも増えてきています。

資料請求/無料

開講に関するお問い合わせ

【札幌・東北・新潟地区】札幌 | 仙台 | 盛岡 | 福島 | 郡山 | 新潟
【関西地区】梅田 | 茨木 | 高槻 | なんば | 堺東 | 京橋 | 枚方 | 布施 | 八尾 | 天王寺 | 三宮 | 明石 | 姫路 | 西宮北口 | 塚口 | 京都駅前 | 四条烏丸 | 滋賀膳所 | 奈良 | 学園前 | 八木 | 和歌山
【九州・沖縄地区】天神 | 博多 | 久留米 | 小倉 | 黒崎 | 佐賀 | 熊本 | 長崎 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄